仕事帰りの電車に乗っていて、次が乗り換えの駅だ、
というときに、電車が急ブレーキをかけて停止した。
体がつんのめるぐらいの勢いだった。
後もう少しで駅なのに、と思ったが、車内のアナウンスにより
踏切付近で異音がしたため、急停車した、ということがわかった。
それからしばらく、車両点検をしている、というアナウンスがあったが、
車両の下を点検している、という内容に変化したので、
もしかしたら人身事故だったのか、と焦ってきた。
人身事故の場合、かなり長時間電車が止まることになる。
今日は妻が店のセールのため、帰りが遅くなり、
自分が子どもを保育所に迎えに行く必要があるのだから、
一時間とか止まってしまうと、時間に間に合わないことになる。
どうしようか、保育所に電話したほうがいいか、
そんな風に考えていたところ、何とか17分後に動き出した。
お迎えの時間には間に合いそうである。
電車が駅の近くにあるときは、ドアを開けてくれたら、
駅まで歩いて行くのに、と思ったが、それは最終手段なのだろう。
とりあえず、人身事故でもなかったようなので、
そういう意味でも一安心であった。
子どものお迎えがある日は、こんなアクシデントでも
かなり肝を冷やしてしまうことになるので、
勘弁してもらいたいところだ。