初詣は近所の神社に行った。
実家の近くに、それなりに有名で歴史がある神社
(最近はパワースポットとしてもよく取り上げられる)
があるのだけれど、実家に帰省したときは、
天気があまりすぐれなかったので、結局行かなかったのだ。
人もかなり多いから、初詣に行くだけで疲れそうだし。
で、自宅に帰ってから、近所の神社に参拝したのだが、
小さい神社だからか、それとももう3日になっていたからか、
ほとんど人はいなかったし、出店もなかった。
まあそれでも参ることになんら問題はないので、
お賽銭を入れて一年の願掛けをし、おみくじをひいたのだが、
妻は凶、自分は末吉、という結果になった。
何ということだろうか。
娘の分もやっておいたので、そっちは吉だったから、
まだ救いはあったのだが、
あまりいい一年になりそうな気がしない。
しかし、思い返せば大吉がでた年も、そんなに良かったことが
あったわけではないので、あんまり気にするほどでも
ないような気がする。
おみくじの結果で一喜一憂するだけで、結局この一年の運勢が
そんなおみくじぐらいで決定するわけはないのだ。
気にしすぎて、おみくじの結果を引きずるほうが良くない。
というわけで、都合の悪いことは忘れて一年を頑張ろうと思う。